公益社団法人 日本防犯設備協会

安全・安心なまちづくりをハード(優良防犯機器)とソフト(資格認定)で推進

防犯設備士 試験のご案内

受講・受験の流れ

受験の流れ

→ 協会側も含めた受講・受験の流れ

受講・受験資格

受講・受験するためには、下記の条件を満たす必要があります。

  • (1)事前提出レポートの提出
    「事前提出レポート(解答)」は、防犯設備士養成講習の初日に、受付へ提出してください。
    → 事前提出レポートについて
  • (2)防犯設備士養成講習の修了
    資格認定試験の前日および当日のすべての養成講習を受講してください。
    (養成講習の内容は、テキスト本編の復習を役割としています)
    → 「防犯設備士テキスト(本編)」 「同(資料)」の目次はこちら
  • (3)欠格事由(下記)に非該当
    • ①禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることが
      なくなった日から3年を経過しない者
    • ②破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者
    • ③暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77 号)
      第2 条第6号に規定する暴力団員又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者
    • ④アルコール、麻薬、大麻、あへん又は覚せい剤の中毒者

受験要項

開催日時
開催場所
試験開催スケジュールの詳細はこちら
受験料
受講料
(消費税込み)
1.当協会会員 38,500円(受験料:11,000円  受講料:27,500円)
2.当協会会員
以外
44,000円(受験料:11,000円  受講料:33,000円)
3.再受験時 (当協会会員、当協会会員以外共通)
再受験の条件:2年以内で3回まで(初回受験を含む)
対象者:前回不合格者 欠席の場合、事前(受講日初日の前日17:30迄)に
連絡いただいた方。
受験料:11,000円のみで受講・受験できます。

4.試験問題集

(当協会会員、当協会会員以外共通)
(1)精選試験問題集 2,200円
前年度に実施した4回の資格認定試験問題より100問を精選・編集した問題集です。(各回の試験問題は、問題Aの25問と問題Bの25問の合計50問からなります)
受講・受験者のみへ販売します。
受講・受験のお申し込み後、当協会から受験申請書と一緒にお送りします
問題集申込書にてお申し込みください。

試験のサンプル問題
5.注意事項
  • 受験受講のために提出された書類及び受験受講料等は当協会に責ある場合を除きお返しいたしません。
  • 受講・受験申請手続き終了後に、受講(受験)できなくなった方は、日本防犯設備協会資格認定試験事務局(受付時間:9:00~17:30 祝日を除く月曜から金曜まで)に受講日初日の前日17時30分までにご連絡下さい。事前に連絡がなく、欠席された方の次回の受験、受講手数料は、再受験料(11,000円)が適用されず、通常の手数料(会員:38,500円、非会員:44,000円)となります。
講習科目 事前提出レポート 防犯の基礎、電気の基礎、設備設計(図記号)
講師による講習はありません。
各自学習し、講習初日に受付へ解答を提出してください。
1日目午前 設備機器I(侵入警報設備)
1日目午前 設備機器II(防犯カメラ設備、出入管理設備、インターホン設備、不正持出し監視設備、防犯グッズ)、 施工・維持管理
2日目午前 設備設計
試験科目 試験A
(70分)
防犯の基礎、電気の基礎、設備機器I(侵入警報設備)
試験B
(80分)
設備機器II(防犯カメラ設備、出入管理設備、インターホン設備、不正持出し監視設備、防犯グッズ)、
施工・維持管理、設備設計

※試験科目は、試験Aと試験Bの2区分で行います。
問題は択一式、穴埋めと正誤方式です。解答はマークシート方式です。

受講・受験申込み

募集期間中は、下記よりお申込みいただけます。
申込み多数の場合は、先着順になります。 インターネットからお申込みください。

インターネットからお申込み

インターネットからお申込みできない方は、FAXでお申込みください。
インターネットとFAX、両方でのお申込みはご遠慮ください。
受験者決定後、結果を通知し、詳しい資料を送付しますので、氏名、郵便番号、住所、電話番号など分かりやすく正確に記入してください。

FAXでお申込み

申込書をダウンロードし、必要事項を記入して協会事務局へ申し込んでください。

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