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ドロボーの侵入方法でガラス破りの割合は高く、一般的に使われているガラスや、防犯性能があると思われがちな網入りガラスも実際は数十秒で破られてしまいます。防犯性能が高いといわれるガラスも、「破れない」ガラスではなく「破りにくい」ガラスです。したがって、開口部の防犯設計にあたっては、ガラス単体だけでなく、補助錠との併用や頑丈な窓構造への転換などの総合的な検討を行うことが必要です。

フロート板ガラス
最も一般的で、広く開口部に使用されている板ガラスです。短時間で破壊され、防犯性能は望めません。
型板ガラス
ガラスの片面に型模様が入っていて、向こう側が見通せないガラスです。 やはり、防犯性能は期待できません。
網入り板ガラス
火災の延焼防止を目的に使用される金網入りのガラスです。防犯性能はフロート板ガラスと同様、期待できません。
強化ガラス
万一割れた場合でも、破片が粒状になって怪我を防止するガラスです。防犯性能はフロート板ガラスと同様、期待できません。
複層ガラス
2枚のガラスの間に乾燥空気を封入して、断熱効果を高めたガラスです。
合わせガラス
2枚の板ガラスの間に柔軟で強靱な中間膜をはさみ、熱と圧力を加えて接着させたガラスです。
割れても、破片が飛び散ることがほとんどありません。
防犯ガラス
2枚のガラスの間に厚さ0.76mm以上の透明で強靭な中間膜をはさみ、加熱・圧着した合わせガラスです。割れても破片が飛び散らず、また衝撃物が貫通しにくいガラスなので、ガラス破りに時間が掛かります。
■○△×の表示は、機能ガラス普及推進協議会の基準によります。
ガラスの防犯性能に関する詳細は、機能ガラス普及推進協議会ホームページをご覧ください。
防犯フィルム
ポリエステルなどの透明な樹脂製で、ガラス面に貼ることで破壊行為による亀裂が生じても手が入る程の穴を開けにくくするフィルムです。
窓サッシ用補助錠
クレセントを開けられても窓サッシが開かないように窓枠に取り付ける補助的な錠です。
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