公益社団法人 日本防犯設備協会

安全・安心なまちづくりをハード(優良防犯機器)とソフト(資格認定)で推進

協会概要

名称 公益社団法人 日本防犯設備協会
( "Japan Security Systems Association" 略称JSSA)
代表理事 片岡 義篤(かたおか よしあつ)
協会の目的 防犯機器及び防犯システム並びに情報セキュリティシステム(以下「防犯設備等」という)に関する調査・研究及び防犯設備等の設置等に携わる者に対する研修その他の事業を行うことを通じて、防犯設備等に対する国民の理解を深めるとともに、安全で信頼できる防犯設備等の普及を図り、もって犯罪の防止その他公共の安全と秩序の維持に貢献し、国民生活の安全に資することを目的とする。
事業
  • (1)防犯設備等の性能向上と普及に向けた、防犯設備等の調査・研究、標準・基準制定、審査・認定、相談・助言、防犯関連事業従事者の養成・資格認定、展示会、セミナーの開催等の事業
  • (2)出版事業、防犯設備等に関する調査及び設計等の受託事業等の事業
  • (3)広報活動、会報発行、関連団体との連携活動等の第1号、第2号以外の事業
会員数 正会員 74社
準会員 149社
特別会員 39団体
賛助会員 6団体 (平成30年(2018年)6月現在)
事務所 〒105-0013 東京都港区浜松町1-12-4(第2長谷川ビル4F) MAP
TEL 03(3431)7301  
FAX 03(3431)7304

協会設立と経過

昭和60年 10月 「防犯対策懇談会」が開催され、警察庁より良質、安価な警報機器の研究・開発・普及を要請される
昭和61年 3月 防犯警報工業会、近畿防犯設備協会及び関連企業有志により「設立発起人会」開催
  4月 設立総会開催
  5月 事務所開設。(東京都港区海岸2-6-30)
  6月 社団法人として総理大臣より認可をうける
  10月 会報「防犯設備」創刊号発行
昭和62年 9月 空港セキュリティの調査研究業務を受託
平成 2年 6月 「IEC/TC79東京フォーラム'90」を主催
平成 3年 12月 国家公安委員会より「防犯設備士制度に関する審査・証明事業」の認定をうける
平成 4年 2月 第1回防犯設備士資格認定試験、養成講習を実施(以降、年 4回実施)
  4月 事務所移転。(東京都港区芝大門1-6-11)
平成 7年 3月 セキュリティショーに防犯設備士コーナー開設
平成 8年 6月 協会創立10周年
  12月 防犯設備士制度5周年
第1回防犯設備士講習(5年目講習)を実施
平成12年 2月 防犯設備士の資格取得者5,000名を越える。
平成13年 6月 協会創立15周年
事務所移転(東京都港区浜松町1-12-4)
  9月 第1回特別セミナーを開催(以降、年1回実施)
平成14年 3月 第1回総合防犯設備士資格認定試験を実施
平成15年 8月 第1回総合セミナーを開催(以降、年1回実施)
平成16年 6月 防犯設備士養成講習に新規知識『錠前、防犯ガラス等の基礎知識』を導入
平成17年 10月 防犯設備士の資格取得者10,000名を越える
平成18年 6月 協会創立20周年
警察庁長官表彰を受賞
  11月 第1回都道府県防犯設備士(業)協会全国大会開催
平成20年 10月 カメラ・レコーダのRBSS(優良防犯機器認定制度)を開始
平成22年 3月 防犯設備士の資格登録者20,000名を超える
  10月 カメラ・レコーダのRBSS基準改正(IPカメラ対応)
平成23年 3月 公益社団法人として内閣総理大臣より認定を受ける
  7月 カメラ・レコーダのRBSS認定200型式を超える
平成25年 6月 防犯設備士更新制度スタート
平成26年 3月 カメラ・レコーダのRBSS認定300型式を超える
  5月 LED防犯灯RBSS認定事業開始
平成27年 12月 カメラ・レコーダのRBSS基準改正(IP-IF対応編に全方位を追加)
平成28年 4月 LED防犯灯RBSS認定70型式を超える
  6月 協会創立30周年
防犯設備士資格更新開始
平成29年 3月 LED防犯灯RBSS認定100型式を超える
  7月 第1回地域協会連絡会を実施
平成30年 3月 防犯設備士事業25周年
防犯設備士養成講習・資格認定試験第100回式典の実施
警察庁長官賞受賞