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基本概念

領域性の確保領域性の確保:
部外者に対する侵入拒否の意思表示など、部外者が侵入しにくい環境をつくること

接近の制御接近の制御:
侵入に使われそうな足場の撤去や、柵・シャッター等の設置によって、侵入経路を遮断すること

監視性の確保監視性の確保:
周囲からの見通しの確保や、センサ・防犯カメラ等による多くの『目』が届く環境をつくること

対象物の強化対象物の強化:
扉・錠・窓・金庫等を強化し、被害を物理的に防ぐ環境をつくること

基本機能

防御防御:
対象を物理的に強化することで、犯罪行為を困難・遅延させ、被害を最小限にとどめる機能

抑止抑止:
犯罪企図者に対し、犯罪行為の困難性を認知させ、犯罪をあきらめさせる機能

検知・監視検知・監視:
センサやカメラ等により、不法侵入者や犯罪行為を検出する機能(外部への通報・報知を含む)

拒絶拒絶:
非常に有効な金庫等で、対象物に対する犯罪行為を完全に不可能にする機能

管理管理:
防犯設備の運用に関わる人員を教育・監査する体制を構築し、ソフト面の「防御」「抑止」「検知・監視」を行なう機能

復旧・補填復旧・補填:
犯罪行為による被害が発生した際に、被害を補填し、素早く復旧させる機能

基本要素

秘匿性秘匿性:
防犯対策の内容などが外部に知られないようにすること

可用性可用性:
防犯対策が必要な時にいつでも使用できる状態にしておくこと

完全性完全性:
防犯対策が誤報や失報を発生しないように構築すること

経済性経済性:
目的達成に対し、最小限の投資(初期+運用継続)で防犯対策を構築すること

信頼性信頼性:
防犯対策の故障間隔は長く、修理時間は短くなるように構築すること

有効性有効性:
より効果的に防犯対策を構築すること

使用容易性使用容易性:
防犯性を重視するあまり、防犯対策が使いにくいシステムにならないようにすること

監査可能性監査可能性:
防犯対策に問題が発生した場合に過去の軌跡が分かるようにすること

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